FP総研

確定拠出年金(401k)とは

 

自助努力で老後資金を増やすには確定拠出年金(401k)が有効!

 

少子高齢化の進展により、厚生年金や健康保険等の社会保険料は年々上昇する一方、給付に関しては、支給開始年齢の先送りなど、将来減少することが予想されています。
老後の生活資金の柱となる、大切な年金を取り巻く様々な環境の変化に対応するため、新たな選択肢として2001年6月に『確定拠出年金法』が成立し、同年10月に施行されたのが『確定拠出年金』です。(日本版401kとも呼ばれています)
企業型確定拠出年金で見ると、大企業にはほぼ普及しているものの、全体の8割から9割を占めるといわれる中小企業には、「まだまだこれから」というのが現状です。国の税制優遇を従業員様と共に享受できる次世代の年金制度を私たちと一緒に考えていきましょう。

 

1.大手企業と同じ特徴的なしくみを、中小企業でも実現できます。

2.制度への加入、掛金額は社員が自由に選択し、将来に備えられます。

3.少人数から加入できます。

導入の流れ

経営層の方に社会保険労務士さんと、制度の概要をご説明させて頂きます。
社員向けの説明会を開催し、どの位の社員様にご同意頂けるかを確認頂きます。
当局に向けて導入の諸手続きを開始いたします。
社員様向けに、掛け金別のメリット表で掛け金を相談いたします
書類が整って登録が済めば、給与控除を開始します。
投資教育を実施し、これからの運用の目安となる考え方をお話しします。

 

 

導入のお問い合わせ・制度説明・セミナー照会は、TEL 0263-31-3583

FP総合研究所 ライフコンシェルジュ

ライフプランシミュレーション

加入者の方のライフプラン相応しい拠出金を算定します

現在の収入・支出・ローン残高等の家計の状況を専用ライフプランシミュレーションにより分析し、未来を予測したうえで、確定拠出年金(401k)を利用した老後設計を実現します。

 


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