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確定拠出年金(401k)とは

少子高齢化の進展により、厚生年金や健康保険等の社会保険料は年々上昇する一方、給付に関しては、
支給開始年齢の先送りなど、将来減少することが予想されています。公的年金を補足するために、1960年代に
相次いで設立された厚生年金基金等の企業年金も、『積立不足』という構造的な問題を抱え、今後保険料の
引き上げや給付の削減などの対策を講じない限り、今のままでは維持存続が難しい状況にあります。
老後の生活資金の柱となる、大切な年金を取り巻くこうしたさまざまな環境の変化に対応するため、新たな
選択肢として2001年6月に『確定拠出年金法』が成立し、同年10月に施行されたのが『確定拠出年金』です。
(日本版401kとも呼ばれています)企業型確定拠出年金(以下、企業型401k)で見ると、全国で16,159社
(2012年1月末時点)で導入され、大企業にはほぼ普及しているものの、全体の8割から9割を占めるといわれる
中小企業には、「まだまだこれから」というのが現状です。ではなぜ、中小企業には普及していないのでしょうか?

 

 

 

 

国の税制優遇を従業員様と共に享受できる次世代の年金制度です。

導入の流れ

経営層の方に社会保険労務士さんと、制度の概要をご説明させて頂きます。
社員向けの説明会を開催し、どの位の社員様にご同意頂けるかを確認頂きます。
当局に向けて導入の諸手続きを開始いたします。
社員様向けに、掛け金別のメリット表で掛け金を相談いたします
書類が整って登録が済めば、給与控除を開始します。
投資教育を実施し、これからの運用の目安となる考え方をお話しします。

 

 

導入のお問い合わせ・制度説明・セミナー照会は、TEL 0263-31-3583

FP総研株式会社  FP総合研究所 相続終活ライフコンシェルジュ

 

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